ホーム > くらし > 消費生活 > 消費生活センターからのお知らせ > 【消費者庁】電気ストーブや電気こたつの火災に関する注意喚起

くらし

相談
税金、保険料、ごみ・衛生などのくらしにかかわる相談窓口の紹介、Uターンなど都城市への移住についての相談
ごみの処理
ごみの収集や分別方法など
住民票・戸籍
住民票・戸籍の異動手続きや各種証明書の発行など
税金
市民税や固定資産税などの税に関する手続きなど
国保・後期高齢者医療・国民年金
国民年金や国民健康保険、後期高齢者医療に関する手続きや制度
介護保険
介護保険の制度やサービスの利用方法、手続きなど
マイナンバー(個人番号カード)
マイナンバーが必要な手続き、利用方法など
環境・衛生・犬の飼い方
ペットの飼い方、斎場・墓地の案内など
省エネルギー推進
自治公民館やまちづくり協議会、NPO
公民館活動やまちづくり協議会の活動、市民公益活動の紹介、NPO法人の手続きなど
住まい・道路
都市計画や市営住宅、建築に係る届け出など
上水道
上水道に関する手続きや制度など
下水道
下水道や合併処理浄化槽に関する手続きや制度など
防災
避難所の情報や身を守るための防災情報など
交通安全・防犯
交通安全と地域防犯に関する情報など
地方創生
情報を準備中です
公共交通
市内の公共交通や買い物支援など
移住(UターンやJターンなど)・定住の促進
都城市へ移住を希望する皆さんへ
婚活支援
婚活支援やイベントなどの紹介
男女共同参画
男女共同参画社会を推進するための情報や相談窓口の紹介
消費生活
消費生活のトラブルに関する相談窓口の紹介

【消費者庁】電気ストーブや電気こたつの火災に関する注意喚起

総務省消防庁によると、平成26年から平成30年までの5年間に電気ストーブによる火災は2,442件、電気こたつによる火災は192件発生しています。平成30年は、電気ストーブと電気こたつによる火災が合わせて493件発生し、死者が67人、負傷者は213人でした。特に65歳以上の高齢者で死者及び負傷者が多くなっており、高齢者が使用する際には十分な注意が必要です。また、消費者庁に寄せられた事故事例によると、電気暖房器には裸火がないため火災は発生しにくいだろうという油断や誤解があり、電気ストーブや電気こたつで洗濯物を乾燥させていたり、ヒーターに布団や座椅子が接触していたりして、火災が発生していました。電気ストーブや電気こたつの使用に当たっては、火災につながる危険性の高い以下のような点に注意しましょう。

 

使用時の注意点

  1. 就寝時、外出時やその場を離れるときは電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。
  2. 洗濯物の乾燥などには使用しないようにしましょう。
  3. スプレー缶やライター等を近くに置かないようにしましょう。
  4. ヒーター部分のお手入れをして、ほこりやごみが付着したまま使用しないようにしましょう。

※詳しくは、次のホームページで確認ください

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_027/(サイト外のページにリンク)

 


皆さまのご意見をお聞かせください(統一アンケート)

このページについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、アンケートからの質問や問い合わせはご遠慮ください。
質問や問い合わせは、このアンケートの下の「メールでの問い合わせ」をご利用ください。

このページの情報は役に立ちましたか? (必須項目)

このページの情報は見つけやすかったですか? (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:市民生活部 コミュニティ文化課(本館2階)

電話:0986-23-7146 ファクス:0986-21-3034

メールでの問い合わせ