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忘年会、新年会などでの食品ロスを減らすようにしましょう!

都城市では3010運動を推進しています。宴会時など、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みに協力ください。

 

3010運動

  1. 注文の際には、適量を注文しましょう。
  2. 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。
  3. お開きの前の10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

 ※詳しくは、次のページで確認ください

https://www.no-foodloss.caa.go.jp/(サイト外の消費者庁HP)

display.php?cont=161202093847(都城市3010運動HP)

 

食品ロスの概要

日本の食品ロス

日本の食品ロス量年間643万トンのうち、事業系は352万トンで、主に規格外品、返品、売れ残り、食べ残しなど、家庭系からは291万トンで、主に食べ残し、手つかずの食品(直接廃棄)、皮の剥きすぎなど(過剰除去)が発生要因です。

食料の輸入と廃棄

日本では、家計における食費は消費支出の中で4分の1を占めています。食料自給率(カロリーベース)は37%で、食料の多くを海外からの輸入に依存しています。また、世界の食料廃棄量は年間約13億トンで、人の消費のために生産された食料のおおよそ3分の1を廃棄しています。このように、食料を大量に生産、輸入しているのに、その多くを捨てている現実があるのです。大量の食品ロスが発生することにより、様々な影響や問題があります。食品ロスを含めた多くのごみを廃棄するため、ごみ処理に多額のコストがかかっています。また可燃ごみとして燃やすことで、CO2排出や焼却後の灰の埋め立てなどによる環境負荷が考えられます。

経済と貧困

経済の観点では、食料を輸入に頼る一方で、多くの食料を食べずに廃棄している状況は無駄があります。人や社会への観点では、多くの食品ロスを発生させている一方で、7人に1人の子どもが貧困で食事に困っている状況です。私たち一人ひとりが食べものをもっと無駄なく、大切に消費していく必要があります。

 


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