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【消費者庁】ロール式網戸の操作用のひもに注意してください!

令和元年11月に、家庭内に設置されているロール式網戸を上げ下げするための操作用のひも(ボールチェーン)に、6歳の幼児の首が掛かり、病院に救急搬送された後、死亡が確認された事故が発生しました。これまでも、子どもの首にブラインドなどの操作用のひもが絡まった事故は発生しており、中には死亡に至った事故もあります。

子どもは、高いところからぶら下がっているひもに興味を持ち、引っ張ったり、体に巻き付けたりして遊ぶことがあります。また、テーブル、棚、椅子などに登り、普段は手が届かないはずのひもに届いてしまうこともあります。そのようなときに、何かの拍子にひもが首に引っ掛かって絡まってしまい、窒息などの大きな事故につながるおそれがあります。

 

事故を防ぐため以下の点に気を付けてください

  • 家の中にロール式網戸やブラインドなどの操作用のひもが付いた製品がある場合は、クリップなどを使用して、ひもを上の方でまとめ「今すぐに」子どもの手が届かないように対策しましょう。普段は子どもの手が届かないはずのひもでも、テーブル、棚、椅子などに登ることで届いてしまうことがあります。
  • 普段、乳幼児と同居していないご家庭でも、帰省などで乳幼児が来られた場合には、同様の対策が必要です。
  • 新たに網戸やブラインドなどを設置する際は、操作用のひもが付いていない製品やループがない又は小さい製品を選ぶと安心です。ブラインドなどには規定以上の重さがかかると、ひものつなぎ目の部分が外れるなどの安全対策が施されたものもあります。
  • 安全対策部品には後から付けられるものもありますので、自宅に設置された網戸やブラインドなどのメーカーに問い合わせください。

 

消費者庁の注意喚起資料

詳しくは次の資料で確認ください。

【消費者庁】ブラインド等のひもには気を付けて (PDFファイル/1.13メガバイト)

 


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