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市政を身近に

第74回市長のスマイルメッセージ(平成31年1月8日放送)

市長が毎月初めに行う職員向けの庁内メッセージを掲載します。 

平成31年1月8日(火曜日)

皆さん、新年おめでとうございます。職員の皆さんにおかれましては、ご家族・ご親戚・ご友人等とともに、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 

まず冒頭に、お礼を申し上げます。昨年12月6日告示・12月23日投開票の日程で宮崎県知事選挙が執行されましたが、職員の皆さんには業務が輻輳(ふくそう)するなか、選挙事務に従事して頂き誠にありがとうございました。今年4月には宮崎県議会議員選挙、7月には参議院議員選挙が予定されております。公正適正な選挙の執行に向けて、引き続きのご尽力を宜しくお願いいたします。

 

さて、昨年の市政を振り返りますと、市民の皆さんのご理解のもと、職員の皆さんのお支えのおかげで、様々な政策を更に前に進めることができたと考えております。職員の皆さんに対しまして、改めて御礼を申し上げたいと思います。

 

私の昨年の漢字一文字は、「心~こころ・しん」であります。

なぜかといいますと、まず、昨年4月、都城の中心市街地に多くの市民の皆様が集うことのできる居心地の良い憩いの場「Mallmall(まるまる)」が誕生し、子どもから大人まであらゆる世代の皆様に御来場頂いているということであります。オープンして8カ月が過ぎたところですが、1月6日現在の来館者が、図書館で89万人、ぷれぴかで9.9万人であり、まるまる全体で148万人となっており、整備当初からのコンセプトである「憩いの場=たまり場」として機能しつつあると実感しています。心から感謝申し上げます。

 

また、市長就任以来、常々申し上げている「心のこもった挨拶・接遇」についても、職員の皆さんのおかげで少しずつ改善していると感じていますし、昨年5月には、市民サービスの更なる向上の観点から、本庁舎1階および2階の窓口レイアウトを全面リニューアルしました。「おもてなしガイド」の皆さんを配置し、まさに市民の皆様がより利用しやすく、居心地の良い環境を整えたところであり、こうした理由から、昨年の漢字一文字を「心」としたところであります。

 

そのほか、9月には早水公園内にサブアリーナと武道場が完成し、市内の競技大会だけでなく、全国規模の大会などを開催できるようになりましたし、都城志布志道路についても、梅北IC・金御岳IC間が2月に、有明北IC・伊崎田IC・有明東IC間が3月に開通するなど、明るい話題の多かった1年であったと思います。

 

また、こうした取組みに加え、これまで継続して取り組んできている「本市が持つ3つの宝」すなわち「農林畜産業」「地の利」「人間力あふれる子どもたち」を輝かせる取組みや、「子ども・子育て支援」「仕事と子育ての両立支援」「市民サービスの更なる向上」「本市の対外的なPRの更なる推進」など、様々な施策にも取り組んできておりますが、そうした取組みの一つの結果として、東洋経済新報社が昨年発表した「自治体別の住みよさランキング2018」で、宮崎県内で4年連続総合1位となるなど、高い評価を頂いたところであります。

 

さて、本年はと言いますと、「Mallmall」周辺に新たな出店なども多く見込まれており、これまで以上に多くの皆様に楽しんで頂ける環境を整えることで、まちなかの賑わいをさらに創出していきたいと考えています。また、県立陸上競技場の整備につきましても、県と共同してしっかりと前に進めるとともに、都城インター工業団地桜木地区の造成も着実に進めてまいります。

そして、これまでの取組みをさらに磨き上げ、「南九州の拠点都市=リーディングシティの確立」と「笑顔あふれるまち=スマイルシティ都城の実現」に向け、引き続き本気で挑戦してまいりますので、皆様のより一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

皆さんご承知のとおり、平成の時代も今年4月30日をもって終わりを告げます。良い事、悪い事を含め本当に色々なことがあった平成の世であったと感じますが、私個人的にも、平成元年度に高校を卒業して都城を離れ、大学進学、就職を経て平成19年4月に副市長として都城に戻り、今、市長としてふるさとで仕事をさせて頂いており、18歳から48歳というまさに大人の階段を上った何とも中身の濃い平成の30年間であったとつくづく感じております。職員の皆さんも一人ひとり、それぞれの思い、感慨があるのではないかと思います。

そうしたなか、昨年12月の天皇誕生日に際しての天皇陛下の記者会見における、陛下の国民や皇后陛下に対する深い愛情のお言葉をお聞きし、それだけをもってしても、私は、平成という時代は素晴らしい時代であったと心の底から思えたところであります。

 

そうした、まさに時代の節目を迎える今年、平成31年は亥(いのしし)年でもあります。私も今年「年男」でありますので、これまで以上に、「南九州の拠点都市=リーディングシティの確立」と「笑顔あふれるまち=スマイルシティ都城の実現」に向け、“本気で挑戦"してまいりますので、職員の皆さんもこれまで以上に気合いを入れて付いてきて頂ければ幸いです。

昨年の流行語ではないですが、市長室等での協議において、私がいつも「そだねー、そだねー」と言えるように、くれぐれも「ボーッと生きてんじゃねーよー」と言われないように、対応方宜しくお願い致します。

 

それでは、最後になりますが、皆様にとりまして、今年一年が幸多き素晴らしい年でありますことを心からお祈り申し上げ、年頭のメッセージといたします。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

市長のスマイルメッセージの音声

次の圧縮ファイルをダウンロードして聴くことができます。ただし、圧縮ファイルを解凍して得られるMP3(エムピースリー)ファイルを聴くには、WindowsMediaPlayer(ウインドウズメディアプレーヤー)などのソフトウェアが必要です。

第74回市長のスマイルメッセージ (ZIPファイル/7.07メガバイト)

 


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