Miyakonojo City Museum of Art

常設展

  • ホーム
  • 常設展
  • 収蔵作品展「明治に生きた画家たち~維新を越えて~」(5月22日~7月1日)

収蔵作品展「明治に生きた画家たち~維新を越えて~」(5月22日~7月1日)

明治維新150周年に関連して、明治時代を生きた郷土ゆかりの美術家たちを紹介します。 

明治に生きた画家たち展ちらし

収蔵作品展「明治に生きた画家たち~維新を越えて~」ちらし (PDFファイル/308.97キロバイト)

 

会期

平成30年5月22日(火曜日)~7月1日(日曜日)

※月曜日休館

時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

無料

主な出品作家

八田知紀(歌人)、中原南渓、山内多門、江夏英璋、益田玉城、藤島武二、和田英作、中澤弘光、伊達孝太郎、鱸利彦、山田新一、山口長男、吉井淳二、海老原喜之助、大野重幸、野口徳次、山田キミほか

関連イベント

ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)

日時:平成30年6月10日(日曜日)午後2時~

※申し込み不要。参加無料

展示作品から

中原南渓「西郷隆盛像之図」

中原南渓(天保元年~明治30年 都城出身)「西郷隆盛像之図」

個人所蔵、明治時代制作

【もと都城島津家のお抱え絵師・南渓による肖像。同時代を生きた西郷に対する当時のイメージを、今に伝えています。】

 山内多門「中国西国巡幸」

山内多門(明治11年~昭和7年 都城市出身)「中国西国巡幸鹿児島著御下絵」当館所蔵、昭和2年頃制作

【明治天皇の遺徳を伝える聖徳記念絵画館壁画の下絵として描かれたもの。明治天皇が鹿児島城に入城する様子です。後ろには西郷隆盛らが付き従っています。】

伊達孝太郎「後藤伊左衛門肖像」

 伊達孝太郎(明治11年~昭和39年 高岡町出身)「後藤伊左衛門肖像」個人所蔵、昭和10年制作

【明治時代にアメリカに留学し、セントルイスの肖像画館で主任まで務めた宮崎県出身の洋画家・伊達孝太郎。この作品は、都城市高城町出身の実業家後藤左衛門を描いたもので、伊達の技術を示す貴重な作例です。】 

 

 

皆さまのご意見をお聞かせください(統一アンケート)

このページについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、アンケートからの質問や問い合わせはご遠慮ください。
質問や問い合わせは、このアンケートの下の「メールでの問い合わせ」をご利用ください。

このページの情報は役に立ちましたか? (必須項目)

このページの情報は見つけやすかったですか? (必須項目)