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おたふくかぜワクチン予防接種の費用を助成します。

 

平成30年4月から、おたふくかぜワクチン予防接種の費用の一部助成を行います。

この予防接種は、予防接種法に基づく定期予防接種ではありません。接種を希望される人は、説明書おたふくかぜワクチンの予防接種をご希望の方へ (PDFファイル/236.83キロバイト)および「予防接種と子どもの健康」をよく読み、効果や副反応などを十分に理解いただいた上で、医師に相談し、お子様への接種の判断をお願いします。

 

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)とは

おたふくかぜは、ムンプスウイルスが原因で発症する感染症です。

年間を通じて発生がみられ、子どもから大人まで発症しますが、特に3歳から6歳で多く発症します。

感染から2、3週間の潜伏期を経て、唾液腺の腫脹、圧痛、嚥下痛、発熱を主症状として発症します。

通常1、2週間で軽快しますが、無菌性髄膜炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴などを合併することがあり、注意が必要です。

 

おたふくかぜワクチンとは

ムンプスワクチンを弱毒化した生ワクチンです。ワクチンを接種後、90パーセント以上の人に抗体ができ、国内での流行時調査では、ワクチンの効果は80パーセント程度と考えられています。ワクチンを受けていたにもかかわらず発症した人のほとんどは、軽くすんでいます。

 

対象者

都城市に住所がある次の人

  • 1歳以上2歳未満(平成29年4月1日以降に生まれた人)
  • 5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間の人

 

接種回数

対象年齢時に各1回

ただし、すでにおたふくかぜにかかったことがある人は、受ける必要はありません。

 

助成額

1回当たり、2,500円

※接種費用から助成額を除いた費用は自己負担額になります。

 

実施場所

実施医療機関

平成30年度 おたふくかぜワクチン予防接種実施医療機関 (PDFファイル/96.49キロバイト)

※医療機関に事前に連絡してから受診してください

 

接種時に必要なもの

母子健康手帳、健康保険証等(本人確認ができる物)

 

問い合わせ

都城市保健センター

都城市中町17街区19号

電話:0986-36-5661

ファクス:0986-36-5669

 

 


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