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特別展「メッセージ2017 南九州の現代作家たち」(10月21日~12月3日)

特設サイト(サイト外のページへリンク)も併せてご覧いただけます。

※各作家、イベント、チケット(割引クーポンあり)などに関する詳細情報をご覧いただけます。

特別展ちらし画像H29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H29特別展ちらしデータ (PDFファイル/1.4メガバイト)

概要

当館では、1981年の開館から毎年、郷土の作家に注目した企画展「都城現代作家展」等を開催してきました。その後、南九州に視点を広げ、現代の最先端の表現をとらえようとするメッセージ「南九州の現代作家たち」展を1997年、2007年と開催しています。1997年初回時には従来の額縁に収まらない新しい表現として抽象や立体、インスタレーションなどの現代美術の動向を紹介しました。2007年展では、映像やパソコンを利用したメディアアート、映像を含む大規模インスタレーションといったものまで紹介し、小規模ながらアーティスト・イン・レジデンス(作家による滞在制作)を実現しました。

3回目となる本展は、その後の美術動向と4町との合併を踏まえ、地域コミュニティーなどとの連携、アーティスト・イン・レジデンスを盛り込み、館外会場を地域とのつながりの中で模索しさらなる内容の充実を図ります。

南九州の現代作家9名による同時代の新たな表現をどうぞご覧ください。

会期

平成29年10月21日(土曜日)~12月3日(日曜日)

※月曜日休館

時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所

都城市立美術館(作家9名)

 都城市姫城町7街区18号 

サテライト会場(作家各1名)

 ・神柱公園(都城市中原町36)

 ・旧東町工場および旧製本工場(都城市東町18-1)

 ・安久後久のたんぼ(都城市安久町1828)

観覧料

一般800(600)円、高大生600(400)円、小・中学生以下無料

※カッコ内は、前売り、20人以上の団体、65歳以上の人、障がいのある人、教育委員会 施設からの回遊(半券持参)などの割引料金

※11月3日(文化の日)は全員無料

※11月19日(家庭の日)は高校生以下同伴の家族無料

※氏名に「南」「みなみ」「九州」がつく人、期間中の年齢が20歳・17歳の人は無料(名前や年齢が確認できるものを提示ください。)

※前売り券販売所、電子チケットの販売については、特設サイトをご覧ください。

出品作家(南九州ゆかりの作家9名)

今和泉隆行(いまいずみたかゆき)

小山田徹(こやまだとおる)

島嵜清史(しまざききよふみ)

戸高千世子(とだかちよこ)

早川直己(はやかわなおき)

姫田真武(ひめだまなぶ)

平川渚(ひらかわなぎさ)

宮田君平(みやたくんぺい)

芳木麻里絵(よしきまりえ)

※50音順

主催

都城市立美術館、BTV株式会社、都城市立美術館特別展実行委員会

共催

宮崎日日新聞社、南日本新聞社

特別協賛

霧島酒造

協賛

南日本酪農協同

助成

独立行政法人日本芸術文化振興会、一般財団法人自治総合センター(宝くじ)

各種イベント 

会期中、シンポジウム、アーティスト指導によるワークショップ、アーティスト・トーク、野外カフェ等を多数予定しています。詳しくは特設サイトにてご確認ください。

 

 

 

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