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収蔵作品展「まち‐美術をめぐる、場所と人」(平成29年3月14日~5月7日)

山田新一「マルセイユの朝」

山田新一「マルセイユの朝」キャンバス・油彩

高嶺格「憂鬱のアンギラス」

高嶺格「憂鬱のアンギラス」インスタレーション

(※地元学生ボランィテアとの共同展示作品)

概要

本展覧会では、美術作品に表現された「まち」に注目し、そこに映し出された人々の想いを読み取ります。

洋画家・山田新一や吉井淳二、日本画家・益田玉城らが描いた国内外の美しい景観や生活、原田茂ら県内に在住した画家による地域社会へまなざし、現代作家・高嶺格のインスタレーションが浮かび上がらせる共有された場の記憶など、多様な視点をご紹介します。

本展を通じて、身近な場や空間を見つめ直し、そこにある人間の営みに改めて触れる機会となれば幸いです。

会期

平成29年3月14日(火曜日)~5月7日(日曜日)

休館日

月曜日(月曜祝日の場合、その翌日)

時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入場料

無料

出品作家

山内多門、益田玉城、山田新一、吉井淳二、原田茂、高嶺格(※地元学生ボランティアとの共同展示)ほか

関連事業

ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)

日時

 平成29年4月9日(日曜日)、4月29日(土曜日) ともに午後2時~ 予約不要