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白山原遺跡(第2次調査)速報展

白山原遺跡(はくさんばるいせき)は都城市郡元町にあります。

平成27年度に道路事業に伴って行った発掘調査にて、鎌倉時代の土器のお茶碗などといっしょに、お椀などのたくさんの木製品が発見されました。

今回展示するのは、平成28年度に整理作業にあわせ「保存処理」をおこなった木製品です。

都城で初めてみつかったものもたくさんあります。

今から約800年前、鎌倉時代に生きた人々の暮らしをのぞいてみませんか?!

白山原遺跡の木製品についてくわしくはコチラ(サイト内のページへリンク)

 チラシ

白山原遺跡の木製品、なにがスゴイのかな?

遺跡の発掘調査では、土をこねて形を作って焼いた「土器」や「陶磁器」はたくさん出てきますが、腐りやすい木製品はほとんど見つかりません。今回の発見は、焼き物だけではわからない鎌倉時代や室町時代の人々の暮らしの様子を解明する大きな資料となると考えられます。

 

なぜ、木製品が残っていたのかな?

木で作られたものは、そのままだと腐(くさ)ってなくなってしまいます。これは木を腐らせる菌(きん)の作用です。これらの菌は水の中では働きがにぶくなるといわれています。

白山原遺跡は谷をうめて水田がつくられていた場所だったため、湧き水も多く、ずっと水の中に浸かっていたため、腐らずに残っていたと考えられます。

 

会場

都城歴史資料館(サイト内のページへリンク) 2階

都城市都島町803番地(城山公園内) 電話・ファクス:0986‐25‐8011

 展示

 

開館時間

9時30分~17時(入館は16時30分まで)

 

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)

 

入館料

  • 大人210円(団体160円)
  • 高校生160円(団体100円)
  • 小中学生100円(団体50円)
  • 障害者手帳を持っている人(介護者を含む) 無料
  • 子育て応援カード(サイト外のページへリンク)の提示で、小学生以下の子どものいる家庭および妊娠中の人がいる家庭は無料
  • 毎月第3日曜日は、小学生以下の子どものいる家庭および妊娠中の人がいる家庭は無料(子育て応援カードの提示不要)

 

動画

 

地図


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電話:0986-23-9547 ファクス:0986-23-9549

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