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都城市消防局

賃貸住宅の住宅用火災警報器は誰が設置すべきですか

質問

賃貸住宅に住んでいます。住宅用火災警報器は、所有者、管理者、占有者(入居者)のうち、誰に設置義務があるのでしょうか。

 

回答

火災警報器の設置および維持の義務を負う者は「住宅の関係者」であり、具体的には所有者(大家など)や管理者(不動産会社など)、占有者(入居者など)であり、その義務は皆さんにあることになります。

現実的には所有者が設置することが望ましいと考えられますが、自分の命を守るため又は家族の命を守るためにも必要であることを理解し、まだ火災警報器が設置されていない場合、占有者においても積極的に設置していただくようお願いいたします。

なお、賃貸契約の際に協議するなど、誰が設置するのかを適切に取り決めを行って、早期設置できるよう、協力をお願いします。


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