都城市消防局

我が家の安全 つなぐ絆は 住警器(住宅用火災警報器)!

この情報に関する問い合わせ:消防局 予防課 電話:0986-22-8884 ファクス:0986-22-8779 メールでの問い合わせ

消防法の改正により、平成23年6月から全ての住宅に住宅用火災警報器などの設置が義務付けられています。住宅火災から大切な命を守るためには、火災の早期発見が不可欠です。まだ設置していない場合は、自分の命や大切な家族な命を守るためにも、必ず設置しましょう。

住宅用火災警報器を設置する場所

住宅用火災警報器を設置する場所を、図解で説明します。

凡例
◎印

住宅用火災警報器を設置しなければならない部屋(階段)

▲印

住宅用火災警報器の設置が望ましい部屋(設置義務なし)

※住宅用火災予防の推進上、火災発生率の高い場所 

 

平屋

火災報知器設置例 平屋

 

 

 

 

2階建て

火災報知器設置例 2階建て

 

 

 

 

3階建て住宅

次のファイルを確認ください。

住宅用火災警報器を設置する場所の図解 (PDFファイル/367.14キロバイト)

 

設置例

天井取り付けの場合

警報器の中心が壁から60センチ以上離れた天井の育内に面する部分

火災報知器設置例1

 

 

 

 

 

 

 

警報器の中心が、梁(はり)から60センチ以上離れた天井の屋内に面する部分

火災報知器設置例2

警報器の中心が、換気扇やエアコンの吹き出し口から150センチ以上離した天井の屋内に面する部分

火災報知器設置例3

 

 

 

 

 

 

 

 

壁取り付けの場合

天井から下側15センチ以上50センチ以内の位置にある壁の屋内に面する部分

火災報知器設置例4

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの吹き出し口から150センチ以上で、天井から15センチから50センチ以内にある壁の屋内に面する部分

火災報知器設置例5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 住宅用火災警報器で命が救われた事例

居間で畳に座りテレビを見ていたところ、「火事です、火事です」と言う女性の声(住宅用火災警報器からの声)に気づき廊下に出ると、台所の冷蔵庫の下側に40センチ~50センチほどの炎と真っ黒い煙が出ていた。風呂場からバケツに水を汲みかけたところ、炎は消えたが煙が激しく、息苦しくなり玄関から逃げ出たものの、事なきを得た。

※都城市内で実際にあった事例です

 

警報器が鳴ったときの対処法

 

報器が鳴ったときの対処方法(一般社団法人日本火災報知器工業会 サイト外のページへリンク)

 

 

 


皆さまのご意見をお聞かせください(統一アンケート)

このページについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、アンケートからの質問や問い合わせはご遠慮ください。
質問や問い合わせは、このアンケートの下の「メールでの問い合わせ」をご利用ください。

このページの情報は役に立ちましたか? (必須項目)

このページの情報は見つけやすかったですか? (必須項目)

ページの上へ戻る