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希望にみちて ~都城市歌を制定しました~

都城市は、平成18年1月1日に合併により新たに誕生し、平成28年1月1日に10周年を迎えます。これに併せて、「市民の願いがかなう 南九州のリーディングシティ」の実現に向け、さらなる市民の一体感の醸成、郷土愛の高揚、市のPRなどを図るため、平成27年3月25日に都城市歌を制定しました。

歌詞

平成25年度に、都城市市歌選定委員会(委員長宮崎大学名誉教授岡林稔氏)を設置し、公募により全国から応募のあった80作品の中から、石原一輝氏の作品を選定し、同委員会で補作を行い、「きぼうにみちてー都城市歌ー」として完成しました。

都城市歌 (PDFファイル/61.1キロバイト)

「希望にみちてー都城市歌ー」

1番 

高千穂の峰 輝いて

希望に満ちた 朝が来る

若人の力 結び合い

築くよ 明日(あす)の 都城

明るい笑顔 あふれてる

2番

大淀川の 水清く

人々集い 語り合う

やさしい心 育んで

夢をひろげる 都城

幸せまちに あふれてる

3番

あやめの花も 桜木も

時を忘れず 野を染める

豊かな自然 ほこらかに

歴史重ねる 都城

文化の香り あふれてる

作曲

平成26年度に、都城市歌作曲家選定委員会(委員長宮崎大学教育文化学部教授葛西寛俊氏)を設置。この中で選定された作曲家の新実徳英氏に依頼し、老若男女を問わず誰もが口ずさめ、広く市民が親しみやすく歌いやすい曲が完成いたしました。

 

作詞家と作曲家のプロフィル

作詞家

石原一輝さん(東京都)

都城市市歌選定委員会が、公募により全国から応募のあった80作品の中から選定されました。

都城市民が夢と希望を持って、さらに発展してほしいと願いを込めて作詞。これまで作詞した楽曲は300曲ほど。「たったひとつ」が中学2・3年の教科書に採用されました。

作曲家

新実徳英(にいみとくひで)さん(東京都)

東京音楽大学客員教授

都城市歌選定委員会により選定されました。

作曲した管弦楽作品の多くは、国内ではNHK交響楽団をはじめとする主要なオーケストラにより演奏されている。また、海外ではこれまでに、BBCスコティッシュ、フランス国立放送、ベルリンなどのオーケストラにより演奏されていて高い評価を得ています。

これまで作曲した楽曲の中には、福島市の記念讃歌、一宮市のシンボルソング、千曲市の市歌などもあります。

 

都城市歌のCD配布および楽譜

詳しくは、こちら(サイト内のページへ移動)


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