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山之口弥五郎どん祭り 11月開催

弥五郎行列  浦安の舞

山之口弥五郎どん祭りは養老4年(720)大和朝廷による隼人征伐(はやとせいばつ)の故事により「放生会(ほうじょうえ)=生類を放つために執り行われる儀式」が行われ、後に大人人形「弥五郎どん祭り」として伝えられ、1,000年を越える歴史の中で庶民に親しまれながら、郷土の誇りとして先人から大切に保存・継承されてきた貴重な伝統行事です。

また、弥五郎どん祭りは的野正八幡宮(まとのしょうはちまんぐう)の神様(応神天皇)が同八幡宮分社の池之尾神社に祀られている神功皇后(応神天皇の母)と年1回面会し、一緒に浦安の舞や神楽舞などを終日楽しんだという伝説に由来しています。

中でも浜殿下り(はまくだり)行列(御神幸行列)は、盛大の中にも古式豊かな一大絵巻で素朴さに特徴があり、昔とほとんど変わらない伝統行事です。

祭りの見どころはなんといっても子どもとともに浜殿下り行列の先払い(先導役)を威風堂々と務める弥五郎どんです。

庶民に親しまれている弥五郎どん。竹で編まれ、麻の薄い着物一枚しか来ていない素朴な御神体ですが、「弥五郎どん」ゆかりのものに触れると病気をせず、一年中元気で過ごせるという言い伝えがあります。

紹介動画(作業中)

紹介動画へのリンク(サイト内のページへリンク)

 

例年の祭りの流れ 

開催日

11月3日 

場所 

弥五郎どんの館、的野正八幡宮周辺 

神事や浜殿下りなど

午前10時

神事(的野正八幡宮)  

午前11時30分

浜殿下り(はまくだり・御神幸行列) ※弥五郎どんが的野正八幡宮を出発

正午

弥五郎どんの館に到着

午後0時20分 
  • 浦安の舞
  • 的野正八幡宮神楽
民俗芸能奉納 
  • 地元に伝わる棒踊りや俵踊り、奴踊り
午後3時15分 

御神幸行列 ※弥五郎どんが的野正八幡宮へ帰る

午後3時30分 

神事(的野正八幡宮)  

その他の催し

弥五郎どんの館では、恒例の「弥五郎どん力餅」が無料で振る舞われます。(数に限りあり)

地場産品特売広場では、地どれの新鮮野菜などの展示即売やフリーマーケットなどがあります。また、上富吉地区体育館において「菊鉢物展示会」や「児童作品展示会」もあります。

 

問い合わせ

山之口総合支所地域振興課

電話:0986-57-3116

 

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この情報に関する問い合わせ:山之口総合支所 地域振興課

電話:総務担当:0986-57-3111
地域振興担当:0986-57-3116 ファクス:0986-57-5260

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