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重度心身障害者医療費助成制度について

この制度は、助成対象者が公的医療保険による医療を受けたとき、支払った医療費の一部を助成するものです。

対象者と助成額

区分 

助成対象者 

 助成額

重度

  • 身体障害者手帳1級または2級の交付を受けた人
  • 療育手帳Aの交付を受けた方
  • 身体障害者手帳3級と療育手帳B-1両方の交付を受けた

一月に支払った医療費から1,000円を差し引いた額

中度

  • 身体障害者手帳3級の交付を受けた
  • 療育手帳B-1の交付を受けた
  • 身体障害者手帳4級と療育手帳B-2両方の交付を受けた

一月に支払った医療費から1,000円を差し引いた金額の半分

 

※所得制限額を超える場合は助成の対象となりません。

 重度心身障害者医療費助成制度所得制限額表 (PDFファイル/40.77キロバイト)

※生活保護法、児童福祉法、その他の法令などにより医療費の給付を受けている場合は、制度の対象者となりません。

※保険給付による高額療養費や付加給付がある場合は、その分を控除した額が助成されます。

 

助成内容

  • 公的医療保険による医療費(薬代を含む)です。
  • 治療用装具も助成される場合があります。
  • 食事代、診断書代等の保険適用外のものは、助成の対象になりません。
  • 介護保険サービスを利用された場合の利用者負担金は、助成の対象になりません。
  • 第3者行為(交通事故や他人の暴力等)で受診された場合は、原則、助成の対象になりません。

 

申請に必要なもの

  1. 身体障害者手帳または療育手帳
  2. 健康保険証
  3. 通帳
  4. 印鑑(スタンプ式印鑑は不可)

 

利用方法

都城市および三股町内の医療機関で受診した場合

保険医療機関など(訪問看護・整骨院・鍼灸院を除く)の窓口で、健康保険証とともに「重度心身障害者医療費受給資格証」を提示して、病院からの請求額をお支払いください。(中度の入院も同様)

受診月の翌々月末に指定された口座に助成金を振り込みます。

宮崎県内で入院した場合 ※重度のみ

県内の保険医療機関などの窓口で、健康保険証とともに「重度心身障害者医療費受給資格証」を提示してください。保険診療対象分について、医療機関ごとに原則1,000円の支払いとなります。

 

次のような場合は、窓口で助成金の請求が必要です。

  1. 受給資格証を提示せずに受診したとき
  2. 都城市および三股町以外の保険医療機関で受診したとき(重度の入院の場合は、県外で受診したとき)
  3. 治療用装具を作製したとき
  4. 公的医療保険で訪問看護・整骨院・鍼灸院で受けたとき

助成金の請求方法 

診療を受けた医療機関に1ヵ月ごと、入院・外来ごとに「医療費助成金申請(請求)書」の記入をしてもらい、市役所福祉課または各総合支所市民生活課の窓口に提出してください。

なお、医療機関の発行する領収書に(患者名、診療点数、負担金など)の記載がされている場合には、その領収書を添付すれば、医療機関で「医療費助成金申請(請求)書」を記入してもらう必要はありません。(領収書はコピーの提出も可、レシート不可)

必要なもの

  1. 都城市重度心身障害者医療費助成申請(請求)書
  2. 都城市重度心身障害者医療費受給資格証
  3. 健康保険証
  4. 身体障害者手帳または療育手帳
  5. 印鑑(スタンプ式印鑑は不可) 

 重度心身障害者医療費助成金申請(請求)書 (PDFファイル/72.6キロバイト)

 

各種届出

次のような場合は、市役所福祉課または各総合支所市民生活課の窓口に届け出が必要です。

  1. 健康保険証に変更があったとき  (新しい保険証と印鑑が必要)
  2. 住所、氏名が変わったとき (医療費受給資格証と印鑑が必要)
  3. 口座の変更があったとき (医療費受給資格証と通帳と印鑑が必要)
  4. 障害程度の変更があったとき(手帳と医療費受給資格証と印鑑が必要)
  5. 死亡したとき(医療費受給資格証と印鑑が必要) ※口座変更もお願いします 

重度心身障害者医療費受給資格変更(喪失)届出書 (PDFファイル/51.61キロバイト)

 

注意

  • 医療費助成の申請の受付期間は、診療月の翌月から1年以内です。
  • 助成金の振込みは、診療月(申請月)の翌々月末に、登録口座に振り込まれます。医療費の修正などの理由で振込が遅れることもありますので、あらかじめ御了承ください。

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この情報に関する問い合わせ:福祉部 福祉課(本館1階)

電話:(地域福祉・障害福祉担当)0986-23-2980
(高齢福祉担当)0986-23-3102 ファクス:0986-24-1188

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