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放課後児童クラブの概要

共働きや一人親家庭の子どもたちは、放課後や、春・夏・冬休みなどの学校休業日、子どもだけで過ごすことになります。保護者などが働いている間、子どもたちが安全で充実した生活を送ることができるようにとの願いから「放課後児童クラブ」が開設されました。  

 

放課後児童クラブの目的

児童クラブは、児童福祉法に基づき、小学校に就学している児童で、保護者が就労などにより昼間家庭にいない子どもを対象として、その放課後の時間帯において、保護者の替わりに家庭的機能の補完をしながら、学校や児童館・児童センター、保育園や幼稚園などの施設内で「生活」の場を提供し、安全な遊び場の提供や生活指導などを行います。

学校や塾とは違いますので、原則、宿題や勉強の指導は行いませんが、子どもが自主的に取り組むための自習時間を設けています。

児童クラブの機能と役割・活動内容

  1. 利用児童の健康管理、情緒の安定の確保
  2. 出欠確認をはじめとする利用児童の安全確認、活動中および来所・帰宅時の安全確保
  3. 利用児童の活動状況の把握
  4. 遊びの活動への意欲と態度の形成
  5. 遊びを通しての自主性、社会性、創造性を培うこと
  6. 連絡帳等を通じた家庭との日常的な連絡、情報交換の実施
  7. 家庭や地域での遊びの環境づくりへの支援

 

放課後児童クラブに入会できる基準  ※平成27年4月から対象学年が拡大

放課後児童クラブの入会対象は、今までおおむね1年生から3年生までの児童でしたが、子ども・子育て支援新制度により、対象学年が1年生から6年生までの児童に拡大されました。

ただし、定員を超えての入会申請があった場合には、今まで通り新1年生の児童や入会の必要性が高い児童が優先的に入会できるように調整します。そのため、入会申請をされた児童が必ず入会できるとは限りませんので了承ください。

児童クラブに入会できる児童は、小学校に就学している児童で、保護者・同居の親族などが次の事情により、当該児童をみることができないと認められる場合に限ります。

家庭外労働

昼間常に自宅の外で仕事をしていること

家庭内労働

昼間自宅の中で、常に児童と離れて日常の家事以外の仕事をしていること

求職

求職活動のため日中自宅外にいること(最長6カ月)

就学など

就学または技能訓練をしていること

妊娠・出産

母親が妊娠中または出産後間がないこと(出産月+前後2カ月:最長5カ月)

疾病・障がい

疾病・負傷または心身に障がいを有していること

看護・介護

長期にわたり、疾病や心身に障がいを有する同居の親族を常時看護・介護していること

災害復旧

地震・風水害・火災などの災害の復旧にあたっていること

その他

市長が特に児童クラブの利用が必要であると認めた場合

 


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