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乳幼児医療費助成

乳幼児の医療費の一部を助成することにより、乳幼児期の疾病などの治療を受けやすくし、乳幼児の福祉の向上と健全な発育を促進させることを目的とした制度です。

助成対象者

都城市に住所のある小学校就学前の児童

 

受給資格申請(新規申請)

出生・転入により新たに受給資格が生じる場合は、市役所こども課または各総合支所に、乳幼児医療費受給資格登録申請書の提出が必要です。申請書類の提出期限はありません。

※郵送などでの手続きは行っていません。

 

申請に必要なもの

  1. 健康保険証(乳幼児の記載があるもの)
  2. 保護者名義の預金通帳またはキャッシュカード
  3. 印鑑(スタンプ式を除く)
  4. マイナンバー(マイナンバーに必要な書類はこちら)

   ※健康保険証の被保険者が市外住民の場合

   ※児童手当受給者

  5. 児童手当受給者の所得証明書(所得額・扶養人数が確認できるもの) ※3歳になるお子様がい   る世帯の児童手当受給者で、申請年の1月1日時点(ただし申請月が1月から4月の場合は、前    年の1月1日時点)で都城市に住所がなく、本市で所得が確認できない人

乳幼児医療費受給資格登録申請書 (PDFファイル/108.51キロバイト)

乳幼児医療費受給資格登録申請書(記入例) (PDFファイル/206.19キロバイト)

 

自己負担額 

平成29年3月31日までの制度 ※調剤薬局はこれまで同様無料です。

入院 (小学校就学前まで)

自己負担額 無料

通院 (小学校就学前まで)

自己負担額 350円

平成29年4月1日以降の制度 ※調剤薬局はこれまで同様無料です。

入院・通院 (小学校就学前まで)

自己負担額 無料

 

利用方法

宮崎県内の医療機関で受診する場合は、保険医療機関など(調剤薬局および整骨院を含む)の窓口で、健康保険証とともに「乳幼児医療費受給資格証」を提示してください。

次のような場合には、医療機関の窓口などで乳幼児医療費助成が適用されていない金額を、いったん支払ってもらいますが、市に請求すれば乳幼児医療費助成金を支給します。

  • 受給資格証を提示せずに受診したとき
  • 宮崎県外の保険医療機関で受診したとき
  • 治療用装具を作製したとき
  • 養育医療(未熟児医療)を受けたとき

 

助成額

入院・通院ともに医療費の自己負担分を助成します。なお、高額療養費や付加給付金による保険給付がある場合は、その分を控除した額となります。

また、支払った医療費のうち、保険外診療分(入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診など)は助成の対象となりません。

 

助成金申請に必要なもの

  1. 都城市乳幼児医療費助成金申請(請求)書
  2. 都城市乳幼児医療費受給資格証
  3. 健康保険証
  4. 印鑑(スタンプ式を除く)

 乳幼児医療費助成金申請書 (PDFファイル/138.91キロバイト)

 

助成金請求期間など

診療月の翌月から1年以内です。

助成金は申請された翌月の月末に指定された口座に振り込みます。

 

請求方法

1ヵ月の間に診療を受けた医療機関ごとに「医療費助成金申請(請求)書」の証明をしてもらい、翌月以降に、市役所こども課または各総合支所の窓口に提出してください。

なお、医療機関の発行する領収書が詳しく記載(患者名、診療点数、負担金など)されている場合、その領収書を添付すれば「医療費助成金申請(請求)書」の医療機関の証明は、不要です。(レシート不可)

 

各種届出

次のような場合は、市役所こども課または各総合支所へ届け出が必要です。

  • 健康保険証に変更があったとき  (新しくなった保険証とマイナンバーおよび印鑑が必要)    

   ※被保険者が市外住民の場合のみマイナンバーが必要です。

  • 住所、氏名が変わったとき  (受給資格証と印鑑が必要) 
  • 指定口座を変更するとき (通帳と印鑑が必要)
  • 市外へ転出するとき  (受給資格証と印鑑が必要)
  • 生活(医療)保護を受給するようになったとき (印鑑が必要)
  • 死亡したとき  (印鑑が必要)
  • 交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬に噛まれたなどの第三者行為で受診するとき

 乳幼児医療費受給資格証変更(喪失)届出書 (PDFファイル/71.27キロバイト)

 

 


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電話:0986-23-2684 ファクス:0986-23-2620

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