ホーム > 楽しむ・学ぶ > 文化財 > 文化財(高城) > 有水鉦踊り(ありみずかねおどり)

楽しむ・学ぶ

生涯学習・社会教育
生涯学習などについての情報
文化・スポーツ振興
文化・スポーツ振興施策や民俗芸能などについての紹介
文化財
市内にある文化財の紹介
伝統と文化
市内に伝わる風習や祭りなど
都城島津家と都城
広報紙で紹介した都城島津邸の収蔵品などの紹介
美術館
美術館の施設概要や利用案内
施設一覧
温泉や主なスポーツ施設などの紹介

有水鉦踊り(ありみずかねおどり)

市指定無形民俗文化財

高城町有水

寛永年間(1624~1628)、虫害に苦しんだ有水の人々が、田に馬の脚をとられ戦死した有水備前守のたたりとして、社を建て、踊りを奉納したのが始まりと伝えられています。

まんじゅう笠を被った鉦(かね)3人、矢旗を背負った太鼓9人からなり、鉦を中心に外側を太鼓で囲み歌い踊ります。

全国各地に広がる斉藤実盛の「虫送り」行事の変形と考えられ、諸県地方の夏の農耕儀礼を知る上で重要な民俗芸能とされています。

 

有水鉦踊り


皆さまのご意見をお聞かせください(統一アンケート)

このページについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、アンケートからの質問や問い合わせはご遠慮ください。
質問や問い合わせは、このアンケートの下の「メールでの問い合わせ」をご利用ください。

このページの情報は役に立ちましたか? (必須項目)

このページの情報は見つけやすかったですか? (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:教育委員会 文化財課(菖蒲原町)

電話:0986-23-9547 ファクス:0986-23-9549

メールでの問い合わせ