ホーム > 楽しむ・学ぶ > 文化財 > 文化財(西岳・庄内) > 山久院跡(さんきゅういんあと)

楽しむ・学ぶ

生涯学習・社会教育
生涯学習などについての情報
文化・スポーツ振興
文化・スポーツ振興施策や民俗芸能などについての紹介
文化財
市内にある文化財の紹介
伝統と文化
市内に伝わる風習や祭りなど
都城島津家と都城
広報紙で紹介した都城島津邸の収蔵品などの紹介
美術館
美術館の施設概要や利用案内
施設一覧
温泉や主なスポーツ施設などの紹介

山久院跡(さんきゅういんあと)

市指定史跡

庄内町

北郷資忠(ほんごうすけただ)の菩提寺です。

最初は山田町薩摩迫にあり、その後庄内町に移されたと伝えられています。明治初年に廃寺となり、豊幡神社となりました。現在、資忠とその妻の墓が残されています。

北郷資忠は島津忠宗(島津宗家)の六男で、観応2年(1351)、足利尊氏より庄内北郷を与えられました。文和(ぶんな・ぶんわ)元年(1352)、山田町薩摩迫に屋敷を構え、郷名を取って「北郷(ほんごう)」と名乗り、北郷家(のちの都城島津家)の初代となりました。

 

山久院跡

 

地図


皆さまのご意見をお聞かせください(統一アンケート)

このページについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、アンケートからの質問や問い合わせはご遠慮ください。
質問や問い合わせは、このアンケートの下の「メールでの問い合わせ」をご利用ください。

このページの情報は役に立ちましたか? (必須項目)

このページの情報は見つけやすかったですか? (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:教育委員会 文化財課(菖蒲原町)

電話:0986-23-9547 ファクス:0986-23-9549

メールでの問い合わせ