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都城志布志道路の概要

 

都城志布志道路完成予想イメージ

(都城インターチェンジから志布志方面を望む都城志布志道路の完成予想イメージ)

都城志布志道路パンフレット(1)(平成29年3月作成) (PDFファイル/2.87メガバイト)

都城志布志道路パンフレット(2)(平成29年3月作成) (PDFファイル/2.39メガバイト)

 

都城市と鹿児島県の曽於市・志布志市を結ぶ地域高規格道路「都城志布志道路」

地域高規格道路「都城志布志道路」は、都城市を起点に鹿児島県曽於市を経由して志布志市に至る、延長約44キロメートルの自動車専用道路です。この道路は、九州縦貫自動車道宮崎線(都城インターチェンジ)や東九州自動車道(志布志インターチェンジ(仮称))と接続して広域交流ネットワークを形成し、圏域の均衡ある発展を担うとともに、「防災」「経済」「医療」対策機能の強化に特に効果があると期待されています。

地域高規格道路

地域高規格道路とは、九州縦貫自動車道や東九州自動車道などの高規格幹線道路と一体となって地域相互の交流促進を図るとともに、空港・港湾などを結び、物流の効率化などに寄与する自動車専用道路です。 

 

計画の概要

都城志布志道路は、九州縦貫自動車道宮崎線の都城インターチェンジと志布志港を結ぶ地域高規格道路として平成6年に計画路線指定を受けました。この道路が整備されることにより、都城インターチェンジから志布志港までの所要時間が、約70分から約40分に短縮されます。

 都城志布志道路アクセス図

なお、都城インターチェンジから都城市五十町の国道10号に接続する五十町インターチェンジまでの区間は国土交通省が、五十町インターチェンジから宮崎・鹿児島県境までの区間は宮崎県が、鹿児島県内の区間は鹿児島県が事業主体としてそれぞれ整備しています。

また、この道路は、サービス速度が時速60~80キロメートルの、交差交通のない無料の自動車専用道路として整備されます。

 

整備の効果

「防災の道」 ~防災対策としての機能~

南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などが発生した場合は、太平洋沿岸地域は甚大な被害が想定されています。人的・物的支援を行うために、太平洋沿岸地域・志布志港と後方支援都市である都城市を結ぶ「防災対策機能の強化」を図る路線としての効果が期待されています。

「経済の道」 ~経済対策としての機能~

六次産業化の推進、輸送コストの縮減や飼料の安定供給による農林畜産業の活性化、企業誘致や新たな雇用創出などに大きく寄与し、本地域の経済発展に資する「経済対策機能の強化」に効果があると期待されています。

「医療の道」 ~医療対策としての機能~

平成27年4月に、都城志布志道路と九州縦貫自動車道との結節点である都城インターチェンジから至近の位置に、都城市郡医師会病院などが移転・開院しました。主要な救急医療施設を高速道路網で結ぶことにより、都城広域定住自立圏の「医療対策機能の強化」を実現する効果が期待されています。

 

都城志布志道路の概要図

平成29年度における各工区の概況は次のとおりです。

都城志布志道路概要図(平成29年9月現在) (PDFファイル/387.8キロバイト)

※平成29年度は、宮崎県側1区間、鹿児島県側2区間が開通予定です

 

宮崎県側の整備状況

国土交通省施工区間 [(起点)都城市高木町~五十町まで]

距離:約13.4キロメートル

都城インターチェンジ~乙房インターチェンジ(仮称)

距離:約5.7キロメートル(1工区)

沖水地区[都城インターチェンジ~県道財部庄内安久線]
  • 用地調査、用地取得、道路詳細設計
乙房(おとぼう)・金田(かなだ)地区
  • 用地取得、道路詳細設計、構造物詳細設計、一部構造物施工
乙房(おとぼう)インターチェンジ(仮称)~南横市インターチェンジ(仮称)

距離:約3.0キロメートル(2工区)

  • 用地取得、埋蔵文化財調査、構造物施工
南横市インターチェンジ(仮称)~平塚インターチェンジ ※平成30年度開通目標

距離:約2.8キロメートル(3工区)

  • 構造物施工、切土工事、法面工事
平塚インターチェンジ~五十町インターチェンジ ※平成24年3月24日開通

距離:約1.9キロメートル(4工区)

※制限速度は時速70キロメートル

宮崎県施工区間 [五十町から宮崎・鹿児島県境まで]

距離:約8.5キロメートル

五十町インターチェンジ~今町インターチェンジ~梅北インターチェンジ ※平成23年4月19日開通 

距離:約3.1キロメートル(今町工区)

※制限速度は時速70キロメートル

梅北インターチェンジ~金御岳(かねみだけ)インターチェンジ ※平成29年度開通目標

距離:約2.5キロメートル(梅北工区)

  • 舗装工事、交通安全施設工事
金御岳(かねみだけ)インターチェンジ~宮崎・鹿児島県境 

距離:約2.9キロメートル(金御岳(かねみだけ)工区)

  • 用地取得、埋蔵文化財調査、構造物施工、切土工事、法面工事

 

鹿児島県側の状況

鹿児島県施工区間 [宮崎・鹿児島県境~志布志港(終点)まで]

距離:約22.3キロメートル

宮崎・鹿児島県境~末吉インターチェンジ

距離:約2.9キロメートル

  • 用地取得、埋蔵文化財調査、構造物施工
末吉インターチェンジ~松山インターチェンジ ※平成17年2月18日開通

距離:約4.2キロメートル

松山インターチェンジ~有明北インターチェンジ ※平成20年2月15日開通

距離:約4.1キロメートル

※制限速度は時速60キロメートル

有明北インターチェンジ~伊崎田インターチェンジ~有明東インターチェンジ ※平成29年度開通目標

距離:約4.3キロメートル

  • 構造物施工、舗装工事、交通安全施設工事
有明東インターチェンジ~志布志インターチェンジ(仮称)

距離:約3.6キロメートル

  • 構造物施工
志布志インターチェンジ(仮称)~志布志港

距離:約3.2キロメートル

  • 関係機関協議、用地取得、構造物施工

 

 


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