ホーム > くらし > 環境・衛生・犬の飼い方 > 生活環境 > 光化学オキシダント

ホーム > よくある問い合わせ > 生活環境 > 環境 > 光化学オキシダント

くらし

相談
税金、保険料、ごみ・衛生などのくらしにかかわる相談窓口の紹介、Uターンなど都城市への移住についての相談
ごみの処理
ごみの収集や分別方法など
住民票・戸籍
住民票・戸籍の異動手続きや各種証明書の発行など
税金
市民税や固定資産税などの税に関する手続きなど
国保・後期高齢者医療・国民年金
国民年金や国民健康保険、後期高齢者医療に関する手続きや制度
介護保険
介護保険の制度やサービスの利用方法、手続きなど
マイナンバー(個人番号カード)
マイナンバーが必要な手続き、利用方法など
環境・衛生・犬の飼い方
ペットの飼い方、斎場・墓地の案内など
省エネルギー推進
自治公民館やまちづくり協議会、NPO
公民館活動やまちづくり協議会の活動、市民公益活動の紹介、NPO法人の手続きなど
住まい・道路
都市計画や市営住宅、建築に係る届け出など
上水道
上水道に関する手続きや制度など
下水道
下水道や合併処理浄化槽に関する手続きや制度など
防災
避難所の情報や身を守るための防災情報など
交通安全・防犯
交通安全と地域防犯に関する情報など
地方創生
情報を準備中です
公共交通
市内の公共交通や買い物支援など
移住(UターンやJターンなど)・定住の促進
都城市へ移住を希望する皆さんへ
婚活支援
婚活支援やイベントなどの紹介
男女共同参画
男女共同参画社会を推進するための情報や相談窓口の紹介
消費生活
消費生活のトラブルに関する相談窓口の紹介

光化学オキシダント

光化学オキシダントとは

一般的には、夏季の日差しが強く、気温が高く、風の弱い日の昼間に都市部で発生しています。自動車や工場などから排出される窒素酸化物や炭化水素に太陽からの強い紫外線が作用することによって発生します。

九州地域においては、移動性高気圧が張り出す春や秋に九州全域で高濃度の光化学オキシダントが観測されることがあります。

光化学オキシダントによる被害の症状は

人への健康被害

目への刺激(目のチカチカ、流涙など)や鼻、のどおよび呼吸気道の粘膜刺激が主な症状です。

平成19年度の全国における被害の届け出人数は、1,910人で、目への刺激に関する症状(痛む、かゆい、チカチカする、充血、涙が出る)と、のどに関する症状(痛む、いがらっぽい、咳が出る)が多いほか、息苦しいなどの症状が報告されています。

いずれも洗眼、うがい、帰宅、安静などによって回復し、入院治療を要するような被害者は発生していません。

植物への被害

植物被害の特徴は、葉の表面に均一に白色~褐色の斑点が出現し、正常な生育が阻害されることがあります。

光化学オキシダントの注意報発令基準は

光化学オキシダント濃度が0.12ピーピーエム以上となり、気象条件からみて大気の汚染の状態が継続すると認められる時に発令します。

発令後の基本的な対応

  • 屋外での激しい運動は避けてください。

  • 病弱な人、乳児、老人などは影響を受けやすいのでできるだけ屋外にでないようにしてください。

  • 不要不急の自動車の運転は控えましょう。

被害を受けたとき

  • 目がチカチカしたり、痛いときは、水道水で洗眼してください。
  • のどの痛みを感じたときは、うがいをしてください。
  • 洗眼やうがいをしても良くならないとき、呼吸困難などがあるときは、医師の診断を受けてください。
  • 被害を受けた人は、都城保健所、都城市環境政策課へ連絡してください。
    都城保健所 電話0986-23-4504

皆さまのご意見をお聞かせください(統一アンケート)

このページについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、アンケートからの質問や問い合わせはご遠慮ください。
質問や問い合わせは、このアンケートの下の「メールでの問い合わせ」をご利用ください。

このページの情報は役に立ちましたか? (必須項目)

このページの情報は見つけやすかったですか? (必須項目)

この情報に関する問い合わせ:環境森林部 環境政策課(本館5階)

電話:0986-23-2130 ファクス:0986-23-2641

メールでの問い合わせ