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市政を身近に

都城広域定住自立圏構想

定住自立圏構想とは

「定住自立圏構想」とは地方圏において、安心して暮らせる地域を形成して、地方圏からの人口流出を食い止めるとともに、地方圏への人の流れを創出するために全国的な見地から推進する施策です。

一定程度の都市機能を持つ都市が中心市となり、周辺の市町村と役割分担を行いながら、互いに連携・協力することにより圏域全体の活性化を図ります。

 

総務省「定住自立圏」のホームページ(サイト外へリンク)

都城広域定住自立圏構想取り組みの経過

締結

 

平成20年10月28日

都城市は、総務省が実施した定住自立圏構想の先行実施団体の募集に応募し、平成20年10月に先行実施団体に選定されました。

 

平成21年4月22日

都城定住自立圏形成の協定締結に先立って、中心市となる都城市が「圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有することを明らかにする「都城市中心市宣言」を行いました。

 

平成21年10月6日

都城市役所において合同締結式を行い、三股町、曽於市および志布志市と定住自立圏形成協定を締結しました。

 

平成22年3月3日

実施計画となる定住自立圏共生ビジョンを策定し、公表しました。

 

平成23年3月4日

都城広域定住自立圏共生ビジョンの改訂を行いました。

 

平成23年12月27日

教育・文化分野に新たに取り組むため、都城広域定住自立圏に関する変更協定を締結しました。

 

平成24年3月21日

都城広域定住自立圏共生ビジョンの改訂を行いました。教育・文化分野を新たに盛り込みました。

 

平成26年3月18日

都城広域定住自立圏共生ビジョンの改訂を行いました。

 

平成27年1月15日

防災及び消防等の分野に新たに取り組むため、都城広域定住自立圏に関する変更協定を締結しました。

 

平成20年度・平成21年度の取り組み経過の詳細(サイト内のページへリンク)

平成22年度・平成23年度の取り組み経過の詳細(サイト内のページへリンク) 

今後の取り組み

平成22年度から三股町、曽於市および志布志市とともに、定住自立圏共生ビジョンに記載されている事業の実施を進めています。

定住自立圏共生ビジョンは、平成26年度までの計画なので、平成27年度以降に取組む事業を掲載した第2次定住自立圏共生ビジョンを平成26年度中に策定し、引き続き安心して暮らせる圏域の形成を目指します。


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